参加者の声:「ちゃんと聴こうとしなくていい、と言われて肩の力が抜けました」

傾聴や声かけを学んできましたが、
「できていない自分」を
どこかで責めていたと思います。

この7日間は、
うまくやろうとしなくていい、
ただ聴いていればいい。

それだけで、
子どもと向き合うときの
心の余裕が戻ってきました。

(50代・母)

こんな毎日を、ひとりで抱えていませんか?

  • 何が正しいのか分からなくなっている
  • 頑張っているはずなのに、苦しさが増えている
  • 情報を見るほど、不安が大きくなる
  • 子どものこと以上に、自分が限界だと感じる
  • 「このままでいいの?」という思いが頭から離れない



もしひとつでも当てはまったら、
あなたは今、とてもまじめに、
必死に家族と向き合っている最中です。

あなたが苦しいのは、
やり方が間違っているからではありません

カギ

これまであなたは、

  • 調べて
  • 考えて
  • 試して
  • 迷って

それでも「何とかしよう」としてきたはずです。

苦しくなったのは、
努力が足りなかったからではありません。

責任感が強かったからです。

この7日間は、
新しい正解を探す時間ではありません。

「自分を責めるのを、いったん止める時間」です。

この7日間で、しないこと

  • 子どもを説得しません
  • 行動目標を立てません
  • 前向きになろうとしません
  • うまくやろうとしません

なぜなら、
多くの親が苦しくなるのは
「正しくやろうとしすぎたとき」だからです。

この7日間は、

立て直す前の“リセット期間”です。

多くの方が、こんな感覚を感じ始めています

  • 気持ちの波が、少し穏やかになる
  • 家の中の空気が、静かになる
  • 「このままでも大丈夫かもしれない」と思える瞬間が増える
  • 子どもを見る目が、少しだけ変わる


結果や変化を保証するものではありません。
これは「治すプログラム」ではなく、
安心に戻るための時間です。

プログラム内容(1日 約10分)

  • Day1 今のあなたは、間違っていない
  • Day2 不安は「現実」ではなく「過去の反応」
  • Day3 子どもは、止まっていない
  • Day4 夫・周囲・世間の目との距離
  • Day5 「何もしない」という選択
  • Day6 安心が家庭に与える影響
  • Day7 これから、どう在るか

すべて音声でお届けします。
読む・書く負担は最小限です。

悩んだ時、迷った時、安心を取り戻す時間としてお聴きいただけます。

参加者の声:「何かを変えなくていい、と言われたのが救いでした」

正直、最初は
「7日間で何が変わるんだろう?」
と思っていました。

でも、音声を聴いているうちに、
何かを変えようとする前に、
自分がずっと緊張していたことに気づきました。

子どもは変わっていません。
でも、私の気持ちは確実に楽になりました。

今は「このままで大丈夫かもしれない」と
思える時間が増えています。

(40代・母)

このプログラムが合う方

  • 今は、頑張り続ける余力がない
  • 正解探しに疲れている
  • 子どもを信じたい気持ちは、まだ残っている

合わない方

  • すぐに結果を出したい
  • 行動指示やノウハウが欲しい
  • 子どもを変える方法を探している

必要な人に、
必要なタイミングで届けば十分だと考えています。

講師メッセージ

あなたへ

菜花俊

私自身も、
「何とかしなければ」と思い続け、
心がすり減っていく経験をしてきました。

でも、
うまくやろうとするのをやめ、
安心に戻ったとき、
見える景色が変わりました。

この7日間が、
あなたにとって
「立て直す前の、静かな場所」になれば嬉しいです。

提供内容

  • 7日間の音声プログラム(計 約70分)
  • 内省用の簡単なワーク
  • 期間制限なし・何度でも視聴可

価格 7,800円(税込)

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 本当に、子どもは何もしなくて大丈夫なのでしょうか?

A. この7日間は、子どもへの対応を変えるためのプログラムではありません。

多くの親御さんは、
「何かしなければ」という焦りの中で、
すでに十分すぎるほど頑張っています。

ここでは、
その動きをいったん止め、
親の状態を整えることを目的にしています。

結果として、家庭の空気が変わり、
関係性に変化を感じる方は多いですが、
行動や結果を約束するものではありません。


Q2. 何もしない=放置や見捨てることになりませんか?

A. なりません。

このプログラムで言う「何もしない」とは、
無関心になることではなく、
不安からの過剰な介入を手放すことです。

子どもを見捨てることと、
信じて待つことは、まったく別の行為です。


Q3. 夫(家族)が理解してくれません。それでも意味はありますか?

A. あります。

この7日間は、
家族全員を説得したり、
理解させるための時間ではありません。

あなた一人の状態が変わるだけでも、
家庭全体の空気は確実に変わります。

家族との関係を無理に変えなくて大丈夫です。


Q4. 不登校・ひきこもりが長期化していますが、対象になりますか?

A.はい。期間の長短は問いません。

むしろ、
長く続いているご家庭ほど、
「何とかしよう」と頑張り続けて
疲れ切っているケースが多く見られます。

このプログラムは、
そうした方のための
立て直す前の休息期間として設計されています。


Q5. 気持ちが余計に不安定になりませんか?

A.感情が動くことはあります。

ただし、
無理に前向きにさせたり、
感情を掘り下げすぎる内容ではありません。

「安心に戻る感覚」を
思い出すための構成になっています。

不安になったら、
途中で止めていただいても構いません。


Q6. 音声だけで、本当に大丈夫ですか?

A.大丈夫です。

読む・書く負担を減らすため、
音声のみにしています。

家事の合間や、
横になりながらでも聴けるよう、
1日10分前後の構成です。


Q7. すぐに効果を感じられますか?

A.効果や結果を保証するものではありません。

ただ、
「少し楽になった」
「気持ちが静かになった」
と感じる方は多くいます。

このプログラムは、
変化を起こすためのものではなく、
変化が起きる土台に戻るための時間です。


Q8. 途中でやめても大丈夫ですか?

A.大丈夫です。

期限や強制はありません。
必要な分だけ、
必要なタイミングでご利用ください。


Q9. カウンセリングや通院をしていても受けられますか?

A.はい、問題ありません。

このプログラムは、
医療行為や治療を代替するものではなく、
日常の心の在り方を整えるための補助的な内容です。


Q10. 購入後のサポートはありますか?

A.個別サポートは含まれていません。

ただし、
プログラム内で
次の選択肢(診断・相談など)を
ご案内することがあります。

無理な勧誘はありません。

参加者の声:「この7日間があってよかったです」

何年も不登校とひきこもりが続き、
もう何をしていいか分からない状態でした。

だれかに相談する元気もなく、
でも一人では限界で。

この7日間は、
何かを決めなくていい、
何かを話さなくていい。

ただ、
「ここまで頑張ってきたんだ」と
自分を認める時間になりました。

今は、
未来を信じてみよう、と思えています。

(40代・母)

最後に

今、何かを変えなくていい。
無理に前向きにならなくていい。

ただ、安心に戻る7日間を。

7日間を始める